お笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆき(53)が17日、都内で行われた「〝ジビエラボ〟コラボメニュー発表会・試食会」に登場した。
「ジビエラボ」は農林水産省補助事業「ジビエレストラン拡大支援事業」において、ジビエに関心のある料理人を募り、ジビエの研究や新たなジビエメニューの開発を目指す取り組みだ。
この日はエプロン姿で登場し「今日は美味しいジビエを食べに来ました。(楽屋の)弁当も取らずお菓子も食べず完璧なコンディションです。仕上がってます」と宣言。勢いそのままにジビエ料理を次々と試食すると、「すごい仕事です」「今日は歩いて帰れるくらい元気をもらいました」と目を輝かせた。
昨年はNHK大河ドラマへ初出演を果たした。「どうする家康」で岡崎城城代の山田新右衛門役を演じたキッカケは、自身の〝売り込み〟からだったという。
「岡崎市という家康のお膝元で生まれてるので『なんかちょっと出れないかな?』って聞いたら『ちょろっとだけ出れる』って返してもらったんです」と交渉の経緯を明かすと「でも(出演は)15秒くらいでした。母ちゃんがトイレ行ってる間に見逃しちゃって…(笑い)」と登場シーンを苦笑いで振り返った。












