お笑いコンビ「おかずクラブ」のオカリナ(39)が14日、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」に出演。自身の看護師時代を振り返った。

 番組では、森三中をはじめとした女芸人らが、オカリナの地元である宮崎でロケを敢行。オカリナ(楽器)の演奏に挑戦した。

 楽器練習の合間に地元に凱旋したオカリナは、前職である看護師の仕事について「本当に大変でした。働いてる人たちは素晴らしいんですけど、私はすこぶる合ってなかったんですよね」と回顧した。

 また「(自分は)本当に人に優しくないですし、ろくでもない看護師でしたよ。自分でも思います、私が患者だったら本当に嫌だっただろうなって」とも語った。

 具体的な失敗例をきかれると「注射を同じ患者さんに7回失敗しました。『もう、来んな!』って言われました」と明かし、笑いを誘っていた。