フジテレビ系「ワイドナショー」が14日放送され、ダウンタウンの松本人志が週刊文春に女性問題を報じられた騒動を特集した。
歌手の西川貴教は、文春に限らず週刊誌がスキャンダル報道で売り上げを伸ばすとし、これに疑問を投げかけた。
「裁判となれば長期化することはまぬがれないでしょう。訴える側も訴えられる側も、ものすごいストレスを感じていくと思う」と切り出す。
「週刊誌って(名誉棄損報道の)裁判が続けば続くほど記事にできて。ずっと長く続けば続くほど誰かを盾にしながら記事にして、それが売り上げにつながっていく。損害賠償は名誉棄損で数百万円。大きいお金だけど、他の労力と比べると低いように感じる」と語った。
松本は昨年12月27日発売の文春で女性問題を報じられた。吉本興業は同日、これを否定。文春への法的措置を示唆した。
年が明けて吉本は1月8日、松本から裁判に注力し、活動休止したいと申し出があったなどとし、松本の活動休止を発表。当の松本も同日、Xに「事実無根なので闘いまーす」と否定した。












