ビビる大木(49)とお笑いコンビ「スピードワゴン」の小沢一敬(50)が司会を務める中京テレビの情報バラエティー番組「前略、大とくさん」(毎週日曜午前9時55分~)が14日に放送された。冒頭で佐野祐子アナウンサーが「大木さんと共に番組MCを務めておりますスピードワゴンの小沢一敬さんに関して所属事務所より当面の間、芸能活動を自粛することが発表されました。それを受け出演を見送らせていただきます」と報告した。

 小沢については前日(13日)に所属事務所「ホリプロコム」が公式サイトで「小沢本人より、一連の報道において現在も関係者及びファンの皆様に混乱やご迷惑をお掛けしていることに強く責任を感じ、芸能活動を自粛したい旨の申し出がありました」と発表していた。

 思わぬ形で司会者が休養することになったが、実は「前略、大とくさん」で番組MCが芸能活動を自粛するのはこれが2度目。この番組はもともと大木とお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(48)のダブル司会で2013年11月にスタートした。大木の「大」と徳井の「徳」から番組名は「前略、大徳さん」となっていたが、19年に徳井が法人所得を申告していなかったことを東京国税局から指摘された問題で芸能活動を自粛。20年4月から徳井の代わりに小沢が司会に加わり、番組名も「前略、大とくさん」に変更されていた。

 19年の徳井に続いて小沢も芸能活動自粛となったことについてX(旧ツイッター)上では「大木さん…心なしか表情が硬い気が……」「大とくさん、小沢さんおらんよねー。大木さん頑張れ!!」「大とくさん、呪われてんのか?ってぐらい大木さんの相棒活動休止するやん…頑張れ大木さん」と大木に同情の声が出ている。