元日本テレビのプロデューサーの菅賢治氏が13日までに更新されたユーチューブチャンネル「みんなのテレビの記憶」に出演。同じく元日テレのプロデューサー・土屋敏男氏と同局系のバラエティー番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」について語り合った。
 
 同番組は様々な企画が話題となったが、ダウンタウンの2人によるフリートークが人気を集めていた。当時、30分1本撮りを毎週行っており、何度かフリートークをスタジオで見学した土屋氏は「後ろで(放送作家の)高須(光聖)と2人で聞いてて、『笑いの神様が降りたね』『降りましたね~』みたいな会話を何度かしたのはよく覚えてる」と回顧した。

 菅氏も「フリートークで会場が揺れるってすごいよね。こんなことあんの?って。もちろん自分も笑ってるんだけど。あれはテレビ屋として、あんまり経験できないこと」と懐かしんだ。

 土屋氏は「俺たちは一番後ろで見てるから客がけいれんするようにバン、バン、バーンって。そんな音がしてるぐらいの(笑いが起きてた)。あのテープが全部残ってて、今から見たらそれは楽しい時間だろうね」と話した。