新潟を拠点に活動するアイドルグループ・NGT48が10日、「NGT48劇場8周年記念公演」を開催。2016年1月10日にオープンした「NGT48劇場」(新潟市中央区)が8周年を迎え、現役メンバー36人がファンとともに記念日をお祝いした。
NGT48の初オリジナル楽曲である「Maxとき315号」からスタート。続けて「春はどこから来るのか?」(2018年)、「青春時計」(2017年)とグループの歴史を振り返る楽曲を3曲続けて披露した。
MCではキャプテンの藤崎未夢が「NGT48劇場は8周年を迎えることができました。いつもみなさんありがとうございます」と感謝。「今日はそんな記念すべき日ということで、NGT48をずっと前から応援してくださっているみなさん、そして最近NGT48を知って好きになってくださったみなさんにも、感謝の気持ちを改めてお届けできるような公演にしたいと思います」と公演の意気込みを語った。
ユニットコーナーでは、昨年12月に正規メンバーに昇格した3期生の北村優羽、水津菜月、杉本萌で「純情よろしく」を披露。この春にグループからの卒業を予定している1期生の本間日陽と昨年は野球コラムやラジオで大活躍した2期生の真下華穂の「うさぎ年コンビ」で「ファーストラビット」をパフォーマンスした。
ユニットコーナーの最後を務めたのは、先日成人式を新潟縣護國神社(新潟市中央区)で行った3期生の喜多花恵と木本優菜。「とまつ衣裳店」(新潟市中央区)で選んだ晴れ着姿で「大声ダイヤモンド」を歌い、客席からはお祝いの拍手と歓声が上がった。
後半戦の1曲目では、昨年12月にお披露目されたばかりの4期生13人が登場し、ダンスナンバー「自然渋滞」を披露。4期生として初パフォーマンスとなり、センターは神奈川県出身17歳の磯崎菜々が努めた。
MCでは、4期生が制服に着替え登場し、キャッチフレーズを1人ずつ紹介。兵庫県出身の奥村百花は「姫路城から?(どんぶらこー!)、奥の村から?(ももがきたー!)ありがとうございます! 兵庫県出身! 20歳の! 奥村百花です!よろしくお願いします!」と出身地と名前にかけたキャッチフレーズであいさつ。磯崎奈々は「あなたを菜々色に染めたいな」、大竹琴真(こま)は「こまが、かかわいすぎて~?(こまっちゃ~う)」と名前にかけるメンバーや、星座が好きな佐藤広花は星座を絡めるなど個性あふれるキャッチフレーズで会場を盛り上げた。












