作家でタレントの阿川佐和子(70)が8日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演した。
70年前、自身の出産祝いとして父が亡き母に送ったという大島の着物姿で出演した阿川は「(母は)2020年に92歳で亡くなったんですが、家を整理したらいっぱい(着物が)出てきたんですよ。少しずつ処分していこうかと思ったんだけど、どれも捨てられなくて」と振り返った。
また「これ(この日の着物)を見つけたら、私が生まれた時に作ったということが書いてあったものだから『これは着なきゃね』と思って」と明かした。
古希を迎え、老化現象について聞かれると「身長が私、公称150センチですって言ってたんですけど、友達の家で計ったら146センチになっていた。4センチも縮んでいて、ちょっとしたショックでした」と苦笑。
続けて「だんだん軟骨がすり減っていくんだろうな。おばあちゃんになっていく兆候かな」と寂しげだった。












