福岡・博多を拠点とするHKT48の満20歳の新成人メンバーとなった伊藤優絵瑠、今村麻莉愛、北川陽彩、竹本くるみの4人が8日、地元・福岡の住吉神社で成人式を行った。
それぞれが選んだ艶やかな振袖に身を包んだメンバーは、20歳の節目を迎え、健やかに過ごせるよう祈祷を受けた。
恒例となった「今年は何世代?」と聞かれると、4人は話し合って「責任感を持って、これからのHKT48を支えていける柱となるような存在になりたい」と決意し「柱世代」と命名した。
最新シングル「バケツを被れ!」でセンターを務める竹本は「ここまで育ててくれた家族、そして支えてくださるファンの方々や関係者の皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。これからはお世話になった方々に恩返しがしたいです。そして素敵な大人の女性になれるように、日々周りの方への感謝の気持ちを忘れず過ごしていきます。またアイドルとして引き続きファンの皆さまに少しでも笑顔と元気を与えられる元気の源のような存在になれるよう活動していきます」と誓った。
伊藤は「本日、無事に成人の日を迎えることが出来ました。家族やいつも支えてくださっている皆様のおかげです。ありがとうございます。これからも感謝の気持ちを忘れず、より一層気を引き締め日々努力していきたいと思います」とコメント。今村は「11歳からHKT48に加入していたので、成人の日をアイドルとして迎えたことを昔の私が聞いたらびっくりすると思います。これまでたくさん支えてくださった皆様がいたから楽しく活動を続けることができ、この日を迎えることができました。感謝の気持ちを忘れずに、素敵な女性になれようにこれからも頑張ります」。
北川は「今日まで過ごせたこと、両親や応援してくださる方々をはじめ、これまで関わってくださった全ての皆様に心より感謝致します。アイドルを志した時に決めた、頑張ろうと思えるきっかけを与えられる存在に、という夢を、そして周りへの感謝の気持ちを大切に、アイドルとしても人としても、常に更新し続けられる、素敵な女性を目指して努めていきたいです」と意気込んだ。












