タレントで女優の天木じゅん(28)が8日、都内で行われた「『天木じゅん写真集 SSS』発売記念イベント」に出席した。

 今回が5冊目の写真集となる天木は青を基調としたワンピース姿で登場。正月の過ごし方については「4日まで家族とずっと過ごしていました。初詣のおみくじでは『石橋を叩いて渡れ』という言葉をいただいたので、真面目に頑張りたいなと思います」とはにかんだ。

 真夏の沖縄で撮影した今作については、「ボディ、顔、中身全てにおいてS級というか。自分で言うのも何なんですけど、全てにおいて星5みたいな写真集ですね」と自信をのぞかせた天木。お気に入りのカットについても「干潟での撮影だったんですけど、寝転び始めた瞬間潮が満ちてきて、キラキラした水面も味方にできたのかなと思います」と笑顔で振り返った。

 またグラビア活動のキャリアを積み重ねていることについては、「ベテラン扱いが慣れないんですよね。まだデビューしたての時と同じ気持ちで仕事がほしいですし、後輩と並んでも同じ土俵で戦いたいです。まだまだ売れたいです(笑い)」とアピール。

 今年の目標についても「1つ1つのお仕事に対して、求められている以上のことをやっていきたいです。〝過去一〟ボディーも目指します!」と意気込んだ。

 取材の最後には、「まだまだ私の芸能人生は続くと思っていますし、ここをゴールではなくスタートにするような気持ちで発売したので、ぜひ長く愛していただけるとうれしいです。今年もよろしくお願いします!」とファンにメッセージを送っていた。