AKB48で今年度20歳を迎える千葉恵里(20)、田口愛佳(20)、佐藤美波(20)、水島美結(20)、太田有紀(19)、成田香姫奈(19)が8日、東京・神田明神で恒例の「AKB48 二十歳のつどい」を行った。
艶やかな振袖姿を披露した6人。式後の囲み取材で、報道陣から恒例の「自分たちは何世代ですか?」と聞かれると、代表してシングルセンター経験者でもある千葉が「これからトップに辰(立つ)世代」と、他のメンバーとポーズ付きで披露した。
千葉は「今年は辰年ということで、AKB48の活動に限らず、みんな舞台だったりSNSからお仕事が増えたり、研究生で加入から1年経ってないメンバーでもいる。これから未来しかないなって思った」と命名した理由を明かし、「辰とかけて、これからトップに立つ世代として頑張りたい!」と意気込んだ。
さらに、6人それぞれが「トップに立ちたいもの」を聞かれると、17期研究生の太田は「研究生の中で歌でトップに立ちたい」と話せば、同じく17期研究生の水島は「昨年はたくさん劇場公演に出演させていただいたので、今年は劇場公演でトップに立ちたいなと思います」と宣言。16期生の田口は「私はキャラにかすんであんまりわからないんですけど、けっこう顔かわいいので、顔で頑張っていきたい。あまり顔に濃いキャラじゃないんですけど、よく見ると顔かわいいと言われるので、顔でトップを取れるように頑張りたい」とドヤ顔で笑わせた。
2022年10月発売のAKB48の60thシングル「久しぶりのリップグロス」で初センターを務めるなどグループを背負う存在として期待される千葉は「私は〝美〟でトップに立ちたい。最近、TikTokとかで同世代の女の子が気になるような美容系やヘアケアを紹介しているので」と飛躍を誓った。
16期生の佐藤は「すべてのトップに立ちたいです」と話せば、18期研究生の成田は「お披露目の時もソロで歌わせていただいたんですけど、歌で頑張りたいです」と誓った。












