「Mー1グランプリ2023」で優勝したお笑いコンビ「令和ロマン」(高比良くるま=29、松井ケムリ=30)とAKB48のコラボが実現か。2人は公式ユーチューブチャンネルで関連企画の動画を投稿するなど同グループのガチファン。今回優勝したことで、AKBサイドも熱烈ラブコールを送った。
令和ロマンはファーストラウンドで不利と言われてきたトップバッターで登場。第1回大会の中川家以来2組目のトップバッター優勝という快挙を達成した。
高比良は慶大文学部を中退、松井は慶大法学部を卒業と高学歴コンビとしても知られるが、アイドル界隈で注目されているのはAKB48のガチファンぶりだ。
令和ロマンの公式ユーチューブチャンネルでは、総合プロデューサーの秋元康氏を題材にした漫才ネタを披露。また、2021年には「『好きなAKB48の曲ベスト3』を発表しようとしたら、くるまが詳しすぎて終わりませんでした。」や「くるまのAKB愛がビッグバン大爆発し、過去最長の収録時間となりました。【好きなAKB48の曲ベスト3:後編】」と題した動画を投稿している。
高比良を中心に楽曲の歌詞やミュージックビデオ(MV)、ドラマ、選抜総選挙などについて熱すぎるトークを展開。同世代の松井も大好きな楽曲「フライングゲット」のMVを語る場面もあった。
現在のメンバーとも交流があり、最新シングル「アイドルなんかじゃなかったら」のセンター・小栗有以と、MBSラジオ「アッパレやってまーす!」などで共演。小栗はX(旧ツイッター)で「akbに詳しいくるまさんと武道館に来てくれたけむりさんの令和ロマンさんがM―1優勝したよ!すごすぎます」と感激した。
AKBスタッフを取材すると、2022年の日本武道館コンサートに令和ロマンを招待。スケジュールの都合で高比良の来場はかなわなかったが、松井は観覧したという。
「令和ロマンさんの優勝はメンバーはもちろんスタッフも喜んでいます。AKB48を愛して応援してくれてうれしいです。コンサートなどに招待しますので、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。これからステージでメンバーとの共演が実現したらいいですね」(前出のAKBスタッフ)
高比良の推しメンだった宮崎美穂は昨年4月にグループを卒業したが、AKB48サイドは「ぜひ新しい推しメンを見つけてください!」。ファンにとって垂涎のラブコールは〝M―1副賞〟とも言えそうだ。












