ボートレース大村の「ミッドナイトボートレース10THin大村」は5日、準優進出戦が行われた。8Rでは下河誉史(41=福岡)が5コースから1M握って3番手。2着の関裕也をあと一歩まで追い詰めての3着で準優に駒を進めた。
51号機も「足は全部いい。どこかに特化しているというわけではないけどトップの次くらいに位置していると思う。バランス取れている」と手応え上々だ。
4日目4Rでは不良航法で痛い減点10。一時は予選突破も危うい状況だったが「もらった時から準優の内枠も狙えるくらいの感じはあったし、足はしっかりしていた」と落ち着いたレース運びで準優進出を果たした。
これで4節連続で準優進出。「ペラをきれいに叩くだけ。自分の感覚で叩いていい状態になっているし、6日目はもっと良くなると思う。Sは難しいけど半艇身遅れくらいならレースはできる」と自信は揺るがない。












