辰年の2024年――。昇竜のごとく勢いよく台頭する若手レーサーも現れるだろう。そこで全国を網羅する東スポグループ・ボートレース班では関東地区=東京スポーツ、東海地区=中京スポーツ、関西地区=大阪スポーツ、九州地区=九州スポーツと各地区ごとにブレークが予想される若手レーサーを推挙。そして選ばれし4人が24年の抱負を力強く語った。
【宮崎安奈 埼玉・128期=東京スポーツ推奨】2023年は課題の多さを感じた1年でした。まずSをもっと行けるようにならないとダメ。ターンや調整面でもまだまだ。課題と向き合った1年だったと思います。
21年5月にデビューしてから2年7か月が経過しました。ボートレーサーになる前は女子バスケットボールリーグ実業団リーグの「新潟アルビレックスBBラビッツ」に所属していました。だから、今はまだ“バスケから転身したボートレーサー”として見られている。もちろん知っていただけるのはありがたいですけど、もっとレースで結果を出して“強いボートレーサー”としてみなさんに知られるようになりたいです。
24年の目標は、いろいろな水面を勉強して得意水面をつくっていきたい。B1からの昇級も目指したいですね。でも、焦らず成長していこうと思います。ファンのみなさんが買っていただいた舟券に絡めるように、精一杯、練習して頑張ります!24年も応援していただけたら、うれしいです!
☆みやざき・あんな 1998年5月28日生まれ。埼玉県出身。埼玉支部の128期生。2021年5月に戸田でデビュー。22年6月に多摩川で初勝利を挙げる。通算11勝。(12月25日現在)












