〝闘う料理人〟こめおが26日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。多忙な2023年を振り返り、思いをつづった。
こめおは朝倉未来がCEOを務める1分間格闘技「BreakingDown(ブレイキングダウン=BD)」で一躍脚光を浴びた。現在はBDから距離を置き、都内に割烹「こめを」をオープン。自ら店頭に立っている。
この日は「最近はTwitterも開けないほどの満員御礼で先日年内の営業が終了した。なかなか怒涛の1年だった。この決断は人生を大きく変えたと思う」と料理人として大きく飛躍した1年を〝怒涛〟と表現した。
現在の店の営業利益は「youtuberとしての企業案件の2本分くらい」だという。自身が身をもって体感した〝ユーチューバードリーム〟については「自分のたまたまついた影響力で大金を稼いでいると少し麻痺する部分もあった」「正直、お金を稼いで調子乗った時期もある」と吐露。
しかし、SNSの休止など、自身を見つめ直したことで料理への意欲が再び湧き、こども食堂を開店した。そこでの経験を糧にクラウドファンディングを募ったところ「なんと1800万円もの予約が殺到した。そして連日満席となり、年内全ての営業が終了した」と今年を振り返った。
最後は「やっぱり料理っていいわ。ちゃんと気持ちを込めたら、ちゃんと伝わる」と素直な気持ちをつづり、来年の活躍を期待するファンから応援の声が相次いでいる。












