お笑いコンビ「カベポスター」が25日夜に放送されたMBSラジオ「カベポスターのMBSヤングタウン」に出演し、前日に行われたM-1グランプリについて語った。

 結成15年以内の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2023」で、カベポスターは6位に終わった。優勝したのは令和ロマン。ファーストラウンドでトップの出番で優勝したのは、実に第1回のM―1、2001年の中川家以来の快挙だ。

 カベポスターは昨年のM-1でも決勝進出したが、トップの出番となって8位に終わった。トップ出番をものともせず優勝した令和ロマンに浜田順平は、昨年を振り返って「すべてトップバッターを言い訳にして…。敗退コメントとかも」と苦笑。永見大吾は「ホンマに。小さいヤツやで」と自虐的に話した。

 浜田は「(トップ出番でも)行けんねやっていうのを思い知らされた。正直、礼二さんのコメント、メッチャへこんだもん。オレ」と告白。審査員を務めた中川家・礼二のコメントとは「この何年かで、こんなトップバッター面白かったん、初めてです」だという。

 浜田は「オレ、ともしげさん、見たもん。どんなふうな顔してんのかな」と、21年に大会でトップ出番となり8位に終わったモグライダーのともしげを見たと明かした。永見は「すべてを塗り替えるような令和ロマンの優勝。おめでとう!」と祝福した。