結成15年以内の漫才日本一を決める「M-1グランプリ2023」決勝戦が24日、都内で行われ、令和ロマンが優勝。賞金1000万円を獲得した。

 ファーストラウンドは1位が659点のさや香、2位が656点のヤーレンズ、3位が648点の令和ロマン。この3組が最終決戦に進んだ。

 最終決戦は1番目が令和ロマン、2番目がヤーレンズ、3番目がさや香の順でネタを披露。令和ロマンに松本人志、中川家・礼二、ナイツ・塙宣之、博多大吉、ヤーレンズに海原ともこ、サンドウィッチマン・富澤たけし、山田邦子が投票。4対3という僅差で令和ロマンが優勝した。

 令和ロマンは、ファーストラウンドの出番はトップ。トップ出番での優勝は第1回のM―1、2001年の中川家以来の快挙となった。