結成15年以内の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2023」の敗者復活戦が24日、都内で行われ、Aブロックをヘンダーソンが勝ち上がった。昨年3位のロングコートダディは敗退した。

 昨年までは視聴者投票だった敗者復活戦は今年から方式が大きく変更。21組の出場者を7組ずつ、A、B、Cの3つのブロックに分け、まずそれぞれの勝者を観客の投票で決定。さらに勝ち上がった3組から、今度は芸人審査員の投票により、敗者復活の1組を決定する。

 Aブロックは3番目に登場したロングコートダディが暫定トップに立ったが、6番目に登場したママタルトがロングコートダディを上回った。だが最後に登場したヘンダーソンがママタルトを上回り、Aブロックの勝者となった。