「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏が8日、自身のTikTokを更新。今月2日に東京ドームで行われた井上尚弥(33)対中谷潤人(28)のプロボクシング4団体統一スーパーバンダム級タイトルマッチを現地観戦したことを明かした。
2人の息子から「連れて行ってほしい」と頼まれた西村社長は最もリングに近いアリーナSRS席(33万円)のチケットを3枚入手。「3人合わせておよそ100万円。でもね、その投資に見合うすばらしい試合でした」と笑顔を見せた。近くの席に横綱・豊昇龍や大関・霧島がいたことで好角家の西谷社長はよりテンションが上がったという。
井上尚弥が判定勝ちした〝世紀の一戦〟については「井上チャンピオンの集中力がすごくてね、中谷選手も本当にジェントルマン。多く(の人)が中谷選手のファンになったんじゃないでしょうか?」と両者の健闘をたたえた。
「(試合の論評は)プロの方に任せておいて、僕はちょっと違う視点で面白い話ができればなというふうに思います」と切り出した西村氏は、井上尚弥の入場時に生ギターで演奏した布袋寅泰(64)に「しびれましたね!」と語り、布袋とのエピソードを明かした。
数年前、西村氏が当時住んでいたマンションの住人専用ジム内で布袋と遭遇。「僕がね、ひとりでクロストレーナーで有酸素運動をやっていたとき、ガチャってなんと布袋さんが入ってきて『えっ!?』ってなって。僕びっくりしたんですよ。布袋さんはトレッドミルで走り出したんですけど、セッションしているような感じでね」と振り返った。
そのうえで「かっこいいロックの曲を書きながらも、奥さまの今井美樹さんんいラブソングである『PRIDE』を提供して、もうびっくりしましたね。どれだけ才能があるんだと。ロックも書けて、あんなに繊細なラブソングを書けるというのは、天才だなと思ってまして。改めまして、今回生演奏を見て、天才と天才の組み合わせだと感動しました」と評した。
最後は「あんな経験は本当になかなかできない。僕も息子も、本当にすばらしい一日となりました。井上チャンピオン、そして中谷選手、本当にありがとうございました」と感謝を述べた。













