漫画家の倉田真由美氏が19日「X」(旧ツイッター)を更新。末期のすい臓がんであることを公表した映画プロデューサーで、夫の叶井俊太郎氏(56)の体重が増えたことを明かした。

 10月に末期のすい臓がんであることを公表した叶井氏は抗がん剤治療など、がん治療を行っていない。以前と変わらず仕事にも行っていることなどを明かしているが、最近の叶井氏について倉田氏は「癌患者といえど、体調はひたすら右肩下がりなわけではないことを夫を見て知った」と明かした。

 具体的には「最近夫は先月末辺りより体調がいい。だるい日が減り、腹痛の程度も激しくない。更に驚くことに体重が増えた!50キロ台まで落ちていたのが、今は60キロ台」と投稿。

 その上で「癌が治っているわけではないけど、なんだか今年は寝付くこともなく無事に越えられそうな感じです」とつづっている。