お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズが18日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」にゲスト出演した。
三村は先日、和牛が解散を発表したことについてX(旧ツイッター)を更新。「和牛。解散か。もったいない。どっちもどっかで堪忍袋の尾が切れたんだろうな。コンビは許すことが続ける秘訣でもあるからなぁ」とつづり、解散を惜しんだ。
この日のラジオでも三村は「もったいないよね。なんかねえ。だって多少仲悪くてもやれるのが漫才師ってオレは思ってたから。もうやれないくらい、修復できないくらいになっちゃったんだって」とあらためて話した。
和牛は「M-1グランプリ」で、2016~18年に3年連続2位という実績を残している。三村は「いま思えば、そういえばラストの出てたぐらいの時、面白くなくなっちゃってたかな、とかさ。ネタ合わせ、やんなくなっちゃったのかな、とか…。いま思えばよ。その時は気付いてないよ」。
さらに三村は、解散があまりにも残念すぎて、和牛が2位だった3年間、優勝したコンビを調べたという。和牛が優勝できなかったのは「誰のせいだ?」と思って調べると、16年は銀シャリ、17年はとろサーモン、18年は霜降り明星が優勝。三村は「この3組なら仕方ねえか」と納得していた。











