ボートレースまるがめのGⅠ「京極賞 開設71周年記念」は14日、準優勝戦が行われた。磯部誠(33=愛知)は準優10R、インからコンマ08のトップスタートを決めて先マイ。
危なげなく逃げ切って優出を決めた。「足を崩したくなかったので、ちょっと違和感はあったけどそのまま行った。体感はいい。足は普通よりいいけど威張れるほどではない。リズムが良かった」と舟足は中堅ながら、きっちり結果を残してきた。
今年は6月の徳山グラチャンでSG初制覇。賞金ランク5位でグランプリ出場と飛躍の1年となった。当地も前回大会となる昨年11月のGⅠ70周年記念を制するなど思い出が多い水面だ。
「まるがめは記念初優出もここだし、記念初優勝、SG初出場もここ。縁がある水面だし連覇したい」。当地周年連覇を達成となればグランプリへ向けて最高の景気づけとなるだけに、Vへ向けて気合も倍増だ。












