熾烈な戦いが繰り広げられたサバイバルオーディション「ミス東スポ2024」のグランプリと準グランプリが13日に都内で発表され、女優でダンサーの古川聖奈(ふるかわ・せな=26)が見事グランプリを受賞。準グランプリには女優でグラドルの理依奈(りいな=26)と、女優でモデルの朱華(しゅか=32)が輝いた。来年1年間「ミス東スポ」として活動する3人の意気込みは――。
東京スポーツ新聞社がネット配信サービス「マシェバラ」とタッグを組んで主催する「ミス東スポ2024」は、初代となる「ミス東スポ2012」から数えて13代目。マシェバラでのライブ配信、公営競技的中バトル、SNS審査などを行い、予選を勝ち上がった16人が決勝ステージを戦う19日間の短期決戦となった。
熾烈なサバイバルレースを1位で勝ち抜いてグランプリの座を射止めた古川は、「たくさんの人に応援していただき、『ミス東スポ2024』グランプリをつかみ取れました」と、ステージ上で歓喜の涙。来年は「ミス東スポ2024」として活動することになる。「ぜひ東スポ餃子映画の続編に出て、東スポ餃子とかレモンサワーのPRをしたいです!」と、元NGT48で女優の荻野由佳が主演し、布施博も出演した短編映画「素敵に餃子道」続編への出演を懇願した。
また、先月の来社撮影会で熱望していた“古川聖奈プロデュース”のミステリーツアー開催への思いも並々ならない。古川は「メキシコはUFOだけじゃなくて、UMAがいたり、ちょっと変わった血統書付きのミイラもあったり、オカルトファンには興味深い国。ミステリーツアーは絶対に実現させたいです」と熱弁を振るっていた。
2位で準グランプリの理依奈は、「本当にみなさん、たくさんの応援ありがとうございました」とファンに感謝しつつ、「正直グランプリを取れなかったのは悔しい」と人目もはばからず悔し涙だ。「人見知りだけどしゃべりは得意だし、お酒も好きで強いので、ぜひ東スポレモンサワーの試飲会イベントとか向いてると思います」。グランプリを逃した悔しさは、今後の活躍で晴らすつもりだ。
また、3位で同じく準グランプリの朱華は「正直、選考期間中は上海にいて電波状況も悪いなか、応援してくださりありがとうございました」とファンに感謝。上海出身の朱華は東スポ餃子や東スポからあげなどに興味津々で、「上海といえば上海ガニなので、上海ガニを使った小籠包とか提案したいです。あと、美術大学出身なので、東スポ自社商品のパッケージとかも作ってみたい」と語った。
グランプリの古川、準グランプリの理依奈と朱華の3人は来年1年間、「ミス東スポ2024」として東スポ関連イベントや公営競技イベント、ラジオ番組出演、東スポ紙面に登場するなどタレント活動を行う。なお、「公営競技 特別賞」と「SNS/メディア賞」は来年2月3日に受賞者がお披露目される。












