俳優の新田真剣佑(27)が8日、千葉・幕張メッセで行われた「『東京コミコン2023』オープニングセレモニー」に出席した。

 アメコミ・映画を中心とした展覧会「東京コミコン」でアンバサダーを務める真剣佑は、自身がゾロ役で出演するNetflixシリーズ「ONE PIECE」にちなんだ黒のパーカー姿で登場。会場に詰めかけた多くのファンの前で開幕宣言を披露した後、メディアの取材に応じた。

 イベント開幕について「本当に素晴らしいと思いました。一番びっくりしたのはお寿司が用意されていたことですね」と豪華なケータリングを明かし場を和ませると、「まだイベントはやっていないので、これからファンの方とお会いできれば」と笑顔を見せた。アンバサダー就任についても、「素直にうれしかったです。いろんな国のコミコンに行っていますけど、日本のコミコンのアンバサダーになれたということはスペシャルな感じがして、楽しみにしていました」と告白した。

 また今回交流したい来日中のセレブを質問されると、「ロキとドクターストレンジとオビ=ワンですかね。既にお会いしましたたけど「わーっ!」ってなりました」とトム・ヒドルストン、ベネディクト・カンバーバッチ、ユアン・マクレガーとの交流をファン目線で明かした。

 また、アメコミにちなみ、幼少期に憧れていたヒーローを聞かれると、「柳生十兵衛しかないです」と即答。「刀だらけの環境だったので。父親の学校の生徒の皆さんを斬るといいリアクションをしてくれるので、楽しくてずっとやってました」と当時を振り返った。

 そして今年の自身の活躍についても、「本当に幸せな1年でした。『ONE PIECE』も公開されて、多くの方々に愛される作品になったので、ますます来年が楽しみです」と明かし、今後の活躍を強く意気込んでいた。