女優の高橋ひかる(22)が7日、東京・明治記念館で行われた大手芸能事務所・オスカープロモーションの「2024年新春晴れ着撮影会」に出席した。
今年を振り返った場面では、「認知の幅が広がったというか。知ってもらえてる年代の幅が広がったというのを肌で感じています」とニッコリ。「昨年、この場で〝朝を彩れるようなそんな女性になれたら〟という話をさせていただいたんですけど、今年は『ポケモンとどこにいく!?』(テレビ東京系)という番組をさせていただいていて、お子さんからの認知が上がった。街中で撮影した時に『ポケモンのお姉さんだ!』と言ってもらえてすごくうれしかった」と声を弾ませた。
これまでコロナ禍でファンと交流する機会を設けることができなかっただけに、喜びもひとしお。「人間としても憧れを抱いていただけるような、そんな自分になれたらいいなと自分を見つめ直せた1年でした。今年は学びと気づきがとっても多かった」と振り返った。
また「現場でいかに楽しく過ごせるか」に重きを置いて過ごしてきたとも。「食べるものだと最近はおにぎりにハマっていて、いくらと焼きハラスのおにぎりが大好き。あとはゆで卵を必ず持っていく。私の現場のルーティーンにしています」と明かした。













