お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(53)と博多大吉(52)が4日、都内で行われた「『明治ブルガリアヨーグルト』発売50周年記念発表会に出席した。
会場には5日より全国放映されるCMに出演する原菜乃華(20)も出席。トークセッションを繰り広げた他、来春から発売される新商品のヨーグルトの試食も行った。
50周年を迎えたヨーグルトについて大吉は「大師匠と呼ばれる方々の芸歴に並ぶ程長い間、ずっと業界を引っ張ってこられているのはシンプルにすごいことだなと思います」と感嘆した表情を見せると、華丸も「今53歳なので、3つ先輩だと思いながら…。僕らもこのヨーグルトで育ちましたんで、二人三脚でやってきたといっても過言じゃない」と笑顔を浮かべた。
また、33年の芸歴を積んできたことについても大吉は「同じことをやっていても舞台には立たせてもらえないので、培ってきたものを大事にしながら、ちょっとでも新しいネタを作らないといけないなと思いますね」と告白。華丸も「33年がゆえに若者とは違って味わい、人柄が出てきたので、ヨーグルトで言えばホエーに包まれたような芸人になりたいなと思います」と明かし会場の笑いを誘った。
イベントの後半では、健康な未来に向けての意気込みを習字で披露するコーナーも行われた。華丸は「僕は発酵にかけまして『発光』。光り輝けるような人間になりたいなと思いますね」と回答した。
一方で大吉は「明」の1文字を披露。「来年以降もどんな皆さまにとっても明るい一年になりますように」と意図を明かした上で、「同じ時間帯で朝の番組をやっている『麒麟』の川島明君へのエールもこめて、一緒に頑張ろうねということで…」と裏番組の存在にも言及し会場を盛り上げていた。












