お笑いタレントでボディビルダーのなかやまきんに君(45)が28日、都内で行われた「『和牛消費喚起キャンペーン』メディア発表会」に出席した。
恒例のタンクトップ姿で登場したきんに君は「和牛応援団長」に就任。和牛に関するトークを繰り広げた他、自らプレゼンした和牛を試食し、その魅力をアピールした。
きんに君は和牛について「もちろん食べさせていただいてます。〝筋肉づくり〟をする人には欠かせない食材でして。タンパク質のバランスも良いですし、脂肪を燃焼するのに必要な栄養も含まれています」と早速ボディビルダーの視点で解説。さらに「(ボディビル)大会が終わった後、何でも食べていい時期にやっぱり思い付くのが和牛なんですよ」と笑顔で告白した。
またコロナ禍で和牛生産者が打撃を受け、厳しい状況にあることを教わると、「私も4年半〝筋肉留学〟をして、ガリガリになって帰ってきました。イチから筋肉を取り戻すのは大変でしたし、立場は違いますが気持ちは分かります」と独特の表現で理解を示した。
そして和牛弁当を試食するコーナーでは、「筋肉コンピューター」と自称する上腕二頭筋を使い、本当に和牛であるかを検査。「パワー! 間違いなく和牛です」と断言し口に運ぶと、「口の中に入れた瞬間に幸せが広がって最高ですね。おいしいのは分かっていても、毎回ハードルを越えてくれるのが和牛なんですよ」と食レポを披露し会場を盛り上げた。












