グラビアアイドルの青井春(25)が都内で23日、来年のカレンダー発売イベントを開いた。カレンダーを出すのは「8年越し」の夢で「今年の目標」だったそう。もちろん、こうしたイベントも初だ。
青井の特技は韓国語で、TOPIK(韓国語検定)中級の資格をもつ。「韓国人の友達と会話とかもできます。本は分かります(読めます)。そもそも日本語読めないんで」。韓国の友達には「日本語より韓国語のほうが得意だね」とよく言われるそうだ。
先日、来日した友達を案内したときもこう言われた。「いつも韓国語で悪い言葉とか言って使うから(韓国語)ネイティブすぎて、日本語話せたの知らなかったけど、日本に来て日本人だって実感したわ」
たまに歌うK―POPのカラオケは「ハングルを読むか、基本、耳で覚えてるので読まないか、っていう感じ」だそう。ならば向こうでアイドルデビューが夢なのかと思いきや、違った。
「私はアイドルとしてってよりかは、アイドルの裏の仕事がしたい。アイドルを支える仕事。踊りはできなくて、歌もたぶん下手です。親に『外で歌うな』って言われてるんで」
より具体的には「コンサートの構成とかセトリ(セットリスト=曲順)組んだりとか、メッチャ好き。メイクとか衣装とか、服飾もやってたのでそういう系も楽しそうだなとか、いろいろ。見ててワクワクします」と語った。
スキルアップ法も今どきの子らしい。「日常会話で必要だった言葉、分かんなかった言葉を調べて、必要だったら覚えるっていうぐらいで、勉強っていう感覚よりかは、必要だから覚えるとか、友達が使ってたから覚えたりとかって感じですね」
韓国語を話す機会は決して多くないが「カカオトーク(通話アプリ)でやり取りとかするときは、打ち込むよりも(韓国語を)言ってSiriに(テキストを)書いてもらってとかして…。読む、書くとかよりかはしゃべるほうが得意」と明かした。













