20日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO Smile~」では、プロスケーターの羽生結弦(28)の離婚について元宮崎県知事で政治評論家の東国原英夫氏が持論を語った。

 羽生は離婚の理由についてXで結婚後、自身だけではなく親族、関係者に対する誹謗中傷、ストーカー行為や許可のない取材や報道があったと告白。相手の未来を考え離婚を決意したことを明かしている。

 この問題について東国原氏は「(ある程度(の誹謗中傷)は想定していたでしょうね。でもそれをはるかに超えたものだった」と指摘。

 さらに「つきまといとか、命の危険を感じる。自分も知事選の時にあったが、警察は警護してくれませんから。これは異常事態です」と驚きの声をあげた。

 今後については「お相手の方が海外に行くとかで、ある程度は改善されると思う」と私見を語った。