ボートレースびわこの「びわこヴィーナス!第4回酒処京都新京極スタンド杯」は16日、予選2日目が行われた。

 野田彩加(20=山口)は6Rで5コースから4着。「1Mは高橋選手(4号艇)が内に入っていくのが見えてターンマークがよく分からないまま回ってしまった」とレース運びを反省。舟足に関しては「足は普通よりは良いと思うし体感がいい。もう微調整」と納得の域に入っている。

 2024年前期適用勝率は自己最高の3・85をマークするなど着実に地力はつけている。その一方で悩みの種は事故だ。「毎期、事故パンでF2も経験して…。これ以上、悪くなることはないと思えるくらい」と苦しんでいる。2024年前期の級別審査期間が始まった直後の5月にもFを切り、厳しい6か月となった。
 
 ただ「スタート勝負できないので旋回で勝負できるように」と考え方を変えたことで上位着順も増えてきた。冷静なレース運びで予選突破を目指す。