タレントの小林礼奈(31)が16日、ブログを更新。ペットロスへの向き合い方について、持論をつづった。
9月にかわいがっていたウサギ「がっくん」が急死。大きなショックを受けていていた小林だが、その後の言動について誹謗中傷を受けたという。
小林は「ペットロスとの向き合い方は人それぞれ」と前置きした上で「誹謗中傷スレに向き合いはじめてから、がっくんの事について書かれていたのも見たのだけど 私ががっくん亡くなったあと、すぐにお友達に会っていたことすらネタに誹謗中傷されてたけど…」と明かした。
続けて「葬式で泣かない人は悪い人なのか 大事なものを失ってから次の日にさっそく気分転換してる人は悪に見えるのか。悲しみに暮れたブログを書き続ければ気が済むのでしょうかね」と誹謗中傷者に反論。
さらに「失ったものに対しての向き合い方も、心の整理方法も、10人いれば10通りあるわけです 私は悲しいときに閉じこもっていると沼に陥ってしまうので なるべく人に会ったりわざと楽しい予定入れたりなるべく考えない時間を作るようにするけど」と持論を展開した。
実際は「あるとき ふと、思い出します こないだは 彼が描いたがっくんの絵をボーっと見ていたら、がっくんのフワフワさ、あたたかさ、思い出して気づいたらツーっと涙がでてきました」と喪失感は消えていないという。
その上で「書いてる事が全てではなく、書いてない事も全てではなく 結局人の心なんか文章やSNSだけで理解するなんてむりよ」とつづっている。












