ハロー! プロジェクトのアイドルグループ「つばきファクトリー」のリーダー・山岸理子(24)と岸本ゆめの(22)が6日、東京・千代田区の日本武道館で開催された「つばきファクトリーコンサートツアー2023秋 可惜夜~山岸理子・岸本ゆめの 卒業スッペシャル~暁」をもって卒業した。
つばきの結成メンバーでリーダーを務めた山岸と、〝きしもん〟の愛称で親しまれた岸本が現役最後の日を迎えた。
オープニングは、9月発売の新シングルから「妄想だけならフリーダム」を披露。序盤は山岸がハロプロ先輩グループ「℃‐ute」、岸本は「Berryz工房」に憧れていたことから、2グループの人気曲をメドレーでカバーすると、ライブで初披露となる新曲「アタシリズム」をパフォーマンスした。
アンコールは岸本の卒業セレモニーからスタート。「出会ってくれたすべての人への愛と感謝の気持ちを私らしく歌に乗せて伝えたいので、受け取ってください。あなたへ歌います」と卒業ソロ曲「BE(Berryz工房)」を歌い上げた。
山岸はメンバーへの感謝の言葉を述べたあと、「つばきファクトリーでの活動は一生の宝物です」と卒業ソロ曲「かっちょ良い歌(モベキマス)」を披露した。
ラストは「勇気 It’s my Life!」でフィナーレ。最後は鳴りやまぬコールの中、2人が再登場して「ありがとう~!」と感謝を伝えた。会場も大きな拍手で2人の新たな門出を祝った。












