「KAT―TUN」亀梨和也が4日、自身のユーチューブチャンネルを更新。後輩の「Snow Man」目黒蓮をゲストに迎えドライブを楽しんだ。

 亀梨は、先月23日にユーチューブチャンネルを開設してから動画を頻繁に投稿しファンを喜ばせているが「俺がユーチューブやるみたいなのって、イメージはみんな無かったみたい」と反響を明かす。

 これに対し、目黒が「何かキッカケとかあったんですか?」と素朴な疑問をぶつけると「色々と流れがあるじゃない。会社とかもさ」とポツリ。

「こういう会社の状況とか、世の中の状況とかあったりするんだけど、これまで自分が構築してきたものとかもふくめて、自分なりのやり方っていうのがあるんじゃないかなっていうのを思って。グループのこととかもふくめてね。『亀梨和也』というものに対してピントを合わせていってあげないと、自分が自分を嫌になっちゃうなって時期に差し掛かってたのよ」

 さらにユーチューブ制作は、会社の専門スタッフ陣はノータッチだといい「甘えずにやろうと思って。今までのルールが変わる中で自分が苦労してみようかなって感じかな」と説明する。

 この覚悟に目黒が「チャレンジですね」と頷くと、亀梨は「これまでにない流れを作っていかないといけないわけ。しかも会社の中でも〝お兄ちゃん〟な方じゃん。今までの流れだったらお前らと飯食って『こうじゃない』『ああじゃない』って言えたけど、これからの流れって俺も初めてだから説明できないじゃん? だからリスク背負ってでも先陣切ってやんないとお前ら(後輩)に対しても向き合えるものが少ないなって」とユーチューブ開設に込められた意図を明かした。