女優・鈴木砂羽(51)が1日、フジテレビ系の情報番組「ぽかぽか」に生出演し、若い頃の貧乏エピソードを明かした。
下積み時代を振り返って鈴木は「家のキッチンで。絶対お尻は入るじゃないですか? お尻を入れます」と明かし、「お風呂、入りたいのよ。入りたくてしょうがない。私は銭湯に行っていたんですけど、流しにお湯を沸かして、入って。お尻しかつかない!」と笑わせた。
さらに「銭湯に通っていたので、そこのおばちゃんにずっとお世話になっていて。本当は12時までなんですけど、ドラマのロケとか長くなると入れないので、掃除しているところの隅っこにいさせてもらって、そこで体を洗わせてもらう」と話した。
すると「その時、背中に入れ墨をしていて。般若が入っていて。洗いながら『今日何してきたの?』って(言われた)。役ですよ、役!」とニヤリ。「その後は女優さんたちにお世話になって、大竹しのぶさん家でお風呂に入れさせてもらったりして。風呂がヒノキだったんですよ! すっげーと思って」と驚きのエピソードを明かした。












