ボートレース鳴門の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第19戦」は31日、予選最終日が行われた。
金田智博(25=福井)は4日目5Rでチルトマイナス0・5度で臨み2コースから差して1着。9Rはチルトをプラス0・5度へ跳ねて3着。得点率9位で予選突破も「前半は2年ぶりくらいに普通のペラで乗った。作戦が当たって差せたけどやっぱり面白くない。後半は少し伸びたけど出足と乗り心地がなかったし、準優で出ていくほどではない。これも違う」と仕上げ途上だ。
2024年前期勝率を6・53とし、A1初昇格も決定的となった。飛躍の要因については「ペラの調子が良かった」と振り返る。
ただ、今節は「いろいろ試したけどこれという感じにならなかった」という。「原因はペラではなさそうだし本体を整備した。良くなると思うしA1とかより、まずは準優で勝負」と目の前のレースに集中する。












