ジャニーズグループ「Snow Man」の佐久間大介(31)と人気Vチューバー「星街すいせい」(ホロライブ)の〝つながり騒動〟で明暗が分かれている。ウラで友人関係が明らかになった佐久間の炎上が続く一方、星街の〝神対応〟が評価されているからだ。今後両者の〝関係〟はどうなるのか――。

 ことの発端は、佐久間が所属する旧ジャニーズ事務所内のユーチューブチャンネル「放課後 GAMING LIFE」での生配信だった。ゲーム機の画面上にフレンド(プレーヤー同士がオンラインでつながること)からの通知が表示された途端、佐久間の顔色が真っ青に変化。焦った様子で席を外すと、そのまま配信が終了してしまったのだ。

 このフレンドについて、ネットユーザーが人気Vチューバー「星街すいせい」(ホロライブ)の姉のゲームアカウントに酷似していると指摘。星街との関係も疑われ、2人は炎上した。かねて佐久間は星街のファンであることをさまざまな媒体で公言していたからだ。この〝つながり疑惑〟は、熱愛説に同棲説…と話が飛躍していくこととなってしまった。

 その後、23日に双方がこの疑惑について言及。佐久間は会員向けブログ内でファンに謝罪すると「星街さんとはゲームを通じて友人になった。ネットでうわさされている関係性はない。信じてほしい」とつづったという。これを受け星街も配信で「スルーするのも手ではあった」としながらも「先方(佐久間)のブログで否定してくださった」「ゲームを通じて知り合う機会があり、友人としてリスペクトしてくださった方」と話し、両者が熱愛を完全否定した。

 ところが、だ。佐久間の炎上は鎮火する気配がないという。芸能関係者の話。

「ファンもさすがに熱愛を認めるとは思っていないので、〝顔面蒼白配信〟をどう説明するかに注目が集まっていました。そこで佐久間はつながりを認めてしまった。ヲタクキャラとして女性アイドルらへの『好き』を公言してきた佐久間が、ウラでは実際に〝推し〟と親密な関係を築いていたことにガックリきたファンが多いようです」

 一方、星街の方はこの騒動で評価を上げたという。

 放送関係者は「対処を間違うとさらなる騒動に発展しかねない問題を自身の声でキッパリ否定し、心を痛めたファンを気遣う余裕も見せたのが良かったようです。とはいえ、彼女は圧巻の歌唱力を武器に事務所内外で期待が高いタレントの一人でもある。これ以上活動に支障が出ないよう、事務所は佐久間との関係を用心するよう念を押したと見られています」。

 ある芸能事務所マネジャーはこうも指摘する。

「今回の騒動ではタレント(星街)の〝発言権〟の強さに驚きました。本人の口から説明させたことは、事務所が彼女に信頼を置いてる証拠であり、活動内容などもある程度任せている可能性も考えられる」

 言い換えれば、主導権を握っているのは事務所ではなく星街ということ。それだけに、前出の芸能関係者は「2人の関係は変わることなく、つながり続けるのではないか」と話している。