お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずる(42)と稲田直樹(38)が25日、都内で行われた「A.GLOBAL新社名発表・事業戦略説明会」に出席した。
「A.GLOBAL」は高級美顔器等を展開する美容機器メーカー。美容意識の高い芸人としてゲスト出演した2人は、美容に関するトークを繰り広げた。
登場早々、河井は「美容男子といえばと紹介された後に、こぎれいなオッサンとどえらいやつが出てきて…。何とか受け入れていただけると助かります」と自虐的に語り会場の笑いを誘った。
また、積極的に美容ケアを行っているという河井。「30代半ばのころはなかったですけど、プロのメイクさんから『何を使っているんですか?』と聞いてくれるようになって、すごくうれしいですね」と効果を噛みしめた。
一方で稲田も使用している美顔器の効果について、「VTRを見ている時に、ワイプに映る目つきが悪いって言われていて。最近は(稲田が)かわいすぎてVTRに目がいかないって言われてます」とジョークを交えて振り返った。
さらに稲田は、健康のために振動から回数を判断できる〝縄なしの縄跳び〟にも取り組んでいることを告白。「最初は川沿いでやってたんですけど、不審な目で見られるのでベランダでやってます」と日頃の取り組みを明かしていた。
そして今回新社名に「グローバル」が含まれることを受けて、会場では芸人としての海外進出について質問が上がった。
河井は「世界に打って出られる要素が1つあるので…」として稲田のルックスを指摘。稲田も「(明石家)さんま師匠にも『俺が稲ちゃんの顔だったら世界狙うけどな』とは言われてます」と告白し会場を盛り上げていた。












