有吉弘行が22日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。司会を務めるNHK「第74回 紅白歌合戦」の打ち合わせが進んでいると語った。

 有吉は「近所のおばさんとかね、ジム行ったりしてもね、みんなが『あ、紅白司会おめでとうございます』って。〝紅白司会おめでとうございます〟っていう世の中あいさつあるんだなと思ってね。そのあいさつ声かける人、少ないでしょ、だって。74回しかやってないわけだし。でも、みんなお決まりのあいさつのように『あ、紅白司会おめでとうございます』って。うれしいですよ、だから」と顔をほころばせた。

 さらに「はっきり言って、たまにNHKとかで打ち合わせするんですけど、私楽しいですよ、結構。もっとしんどいかなと思ったらね」と順調に進んでいることをうかがわせた。

 一方で、打ち合わせでは「有吉さんどういう歌、聞かれるんですか?」などとスタッフから質問されることもあるそうで「『いやあ、あんまり聞かないんですよ』って言ったら、苦い顔してる」と告白。

 そう答えた理由として「なんか『どんな歌、聞かれてます?』って恥ずかしくない? 『どんな本、読んでらっしゃいますか?』と一緒でさ」と説明し「なんか『どんな曲、聞くんですか』とか『カラオケでどんな歌、うたうんですか』とか、あったんよ事前番組みたいなので。『いやあ、あんまり聞かないですよ』って言ったら、やっぱりちょっと苦い顔。言わなきゃダメだね、今後」と頭をかいた。

 恥ずかしさはぬぐえないようだが、実際のところは「去年、紅白出て知らない人もいたから、めちゃめちゃサブスクで聞くようになった。新しめのやつ、結構知ってんの」と自信満々の様子だった。