放送作家の鈴木おさむ氏(51)が16日「X」(旧ツイッター)を更新。同じく放送作家の高田文夫氏(75)に感謝の気持ちをつづった。

 来年の3月31日をもって放送作家業を引退することを表明している鈴木氏は「高田文夫さんと秋元康さん。この二人がいなかったら、僕は放送作家という仕事になってなかった。憧れを持ちきれなかった」と高田氏と作詞家で放送作家でもある秋元氏の2人の影響で放送作家になったことを明かした。

 また、昨日ラジオで鈴木氏の話題を取り上げたといい「昨日、高田文夫さんがニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』で、僕の話をしてくれました。僕が辞めることを『もったいない』と言ってくれました。高田文夫さん。ちゃんとお話をさせてもらったことありませんが、高田さんのその言葉で、この世界でやってきて良かったなと思えましたし。ようやく一人前の放送作家になれた気がしました」と感慨深げにつづった。

 さらに「高田文夫さんが、僕が演出してる『カンニング竹山の放送禁止』を毎回見に来ていただけること、本当に嬉しく」と鈴木氏演出のライブに高田氏が訪れているといい「そのとき、竹山君への差し入れで、袋に書いてあった言葉」を画像を貼付して紹介。「世間を狭くして生きていけばいいや」という言葉で「まさに、この言葉が今の自分に響きます。本当にありがとうございます」と感謝の気持ちをつづっている。