指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「≠ME(ノットイコールミー)」の菅波美玲(23)が7日、公式サイトを通じてお泊まり報道を謝罪した。
この日、文春オンラインは、菅波が男女グループで朝まで会食してテキーラなどを飲み、東大生の男性宅に泊まったと報じていた。
報道後、公式サイトでグループの運営事務局が謝罪し「大切なファンの皆様やメンバーを不安な気持ちにさせてしまったこと、グループ活動をするうえで自覚に欠ける行動であったと本人も深く反省しております」などと報告。
菅波も「この度は私の軽率な行動により、大切なファンの皆様をとても悲しい気持ちにしてしまうとともに、関係者の皆様にも多大なるご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ございません。自覚に欠けた軽はずみな行動であり、心から反省しています」と謝罪した。
昨今の女性アイドル界では恋愛スキャンダルを報じられてもスルーすることが増えているが、今回は運営サイドも本人も即謝罪。「≠ME」ら3つのアイドルグループをプロデュースしている指原は「恋愛禁止(のルール)はありません」と当初から公言していただけに、スルーしてもおかしくなかった。
即謝罪したのは、アイドル時代に恋愛スキャンダルに見舞われ乗り越えてきた指原の教えがあったからだ。
「指原は『人間だから恋愛してしまうのは仕方ない』と言いつつも、ファンあってのアイドルでもあり、メンバーに恋愛のリスクも教えている。大事にしているのは運営とメンバーの信頼関係。今回、両者がすぐ謝罪しましたが、これほど早急に対応できるのは信頼関係があるからこそ。スキャンダルの経験を持つトップアイドルだった指原はメンバーの気持ちも分かり、菅波ともしっかりと話をした」(芸能プロ関係者)
メンバーにとって、これほど心強いプロデューサーはいないだろう。













