シンガーソングライターのキタニタツヤ(27)が6日、日本テレビ系列の情報番組「DayDay.」にインタビュー出演した。
キタニは「長い目で見て、ずっと口ずさめるのが一番いいのかなって思っていて、覚えやすいものっていうのは、ずっと意識して作ってます」と語った。
所属していた東京大学文学部思想文化学科美術芸術学研究室について、「ざっくり言うと、芸術に関する哲学。純粋に芸術作品は五感で楽しめなければならない。脳みそを介さず…。そういうことを学んだりする」と説明した。
新曲「青のすみか」の作詞には東大での学びが役に立ったという。「サビの最初のフレーズが、ちゃんと誰にも覚えてもらえたらいいな」と思い、そのために「いろんなパターンを考えて、半年ぐらいやってましたね」と明かした。
お笑いコンビ「パンサー」の向井慧は「ラジオとかやる時、よくキタニさんの曲をかけることもあるんですけど、本当にキャッチーで一度聞いたら頭から離れない」と解説。さらに「ちゃんと考えて作られてたんだな」とコメントした。












