日本モーターボート競走会の「第135期選手養成訓練入所式」が5日、福岡県柳川市のボートレーサー養成所で行われた。

 鳥居塚嶺王(19=群馬県出身)が父・鳥居塚孝博(48=群馬)に続いてボートレーサーへの道を歩み始めた。選手を志したのは小学校2年の時。「(授業で)将来の夢をボートレーサーと発表しました。養成所チャンプになりたい」と意気込みを明かした。

 父・孝博も「自分を超えてもらわないと。艇界のトップを目指して頑張ってほしい」と激励の言葉を贈った。