ボートレース児島の「大阪スポーツ杯」は4日、予選3日目が行われた。
吉田慎二郎(40=愛知)は後半11Rで3コースから展開を突いて1着。この勝利で得点率を6・20の20位とし、予選ラスト4日目(5日)の勝負駆けにつなげた。
相棒44号機は「前半は悪すぎて大幅に叩き変えた。後半は展開もあったから、良くなったかは分からない。そこがつらい」とピリッとしない感触だが「でも前半よりこっちの方が感じがいいのかな」と光明も見えた。
今節は準優進出にこだわる理由がある。4日現在、ボートレース福岡で行われているGⅢオールレディースで、弟子の石原凪紗が初勝利含む3勝と快走しているからだ。「初勝利は自分の優勝よりうれしかった。時間の問題だと思っていたけど(石原の)努力や苦労を知っているので感動した。2人で頑張っていこうと言っているので刺激になる。僕も頑張らないと」と師匠も負けじと気合を入れ直している。












