関西テレビは、6月に解散した「BiSH」の元メンバーで、歌手のアイナ・ジ・エンド(28)が同局制作のドラマ「夏至物語」(8日25時~、関西ローカル)で主演を務めると発表した。
同作品は、1992年に同局で放送された岩井俊二監督のドラマ作品。愛する人の帰宅を待つ女の子の、愛と狂気に満ちた夏のある日を描く。31年の時を経て、岩井監督自らがリメークし、映画「キリエのうた」で主演を務めたアイナがヒロイン・ユウコを演じる。
アイナは「92年の作品を、時代を超えて携わらせていただけて、とても幸せに思います。ありがとうございます」と感謝。
続けて「岩井さんの世界に混ざりこめることは私にとってやはり、すごく楽しくて刺激的でした。岩井さんの奇想天外な感性を目の当たりにする度に、あぁ、最高だー!と心が漏れます。自分に巡っている表現の血がざわざわと音を立ててユウコに没入していきました」と明かした。
撮影の様子も明かした。「とても暑い日の撮影で、岩井組の皆さんは汗をダラダラ流していたのに、ずっと朗らかで、キラキラしていました。たくさん学ばせていただきました」と話し「そして、暑すぎる中でそうめんを食べた時、おいしくって生き返りそうになってそうめん大好きになりました」と告白した。












