元TBSのアナウンサーでタレントの小島慶子が3日、文化放送のラジオ番組「大竹まこと ゴールデンラジオ!」に出演。前日の2日に行われたジャニーズ事務所が開いた2度目の記者会見に言及した。
パーソナリティーの大竹まことが夏休みということで、小島はフリーライターの武田砂鉄氏とともに代打で出演した。
ジャニーズの会見には、東山紀之と井ノ原快彦が出席したが、9月7日に行われた最初の会見に出席した藤島ジュリー景子前社長は欠席。そのうえ長年にわたって広報担当を務めていた前副社長の白波瀬傑氏は、前回に引き続き今回も出席しなかった。
小島は「スポーツ新聞っていうのは今まで〝ジャニーズ番〟みたいな人たちがいてですね、ジャニーズ事務所のタレント、いろいろなニュースに関して優先的に情報をもらったりだとか、ジャニーズ事務所との強い関係を持って情報を取っていた」と指摘した。
そのうえで「そういう情報の出し方だとか、さまざまな戦略的な部分っていうのを、かなり要点を知っている白波瀬さんという人は、前回も今回も会見に出てこないっていう。これはなぜなんでしょうねえ」と疑問を投げかけた。
これに対し武田氏は「テレビの報じ方が〝街の声〟に頼っていて、そんな問いかけの中心は『ジャニーズって名前がなくなりますよ』とか『ジャニーズっていうのを掲げたグループの名前が変わりますよ』みたいな話に対して、ファンの人たちが『ショックです』とか『どうなっていくんでしょうね』とかおっしゃってて。でも問題の一番ど真ん中に置かなきゃいけないのは当然、性加害があったってこと」と、テレビ局の報道に疑問を投げかけた。













