今年7月に最新曲「春蝉/朱鷺色の夢」をリリースした演歌歌手の岩本公水(48)が2日、秋田・羽後町(うごまち)にある実家の田んぼで、毎年恒例の稲刈りを行い、後援会や地元ファンなど約100人が応援に駆け付けた。
デビュー翌年の1996年から毎年の恒例行事として続けている米作り。地元のブランド米である「あきたこまち」を自身の名前にちなみ「公水(くみ)こまち」と名付けて今回で25回目の収穫となる。
岩本が宣伝観光大使に任命されている羽後町は、お米が主産業で町中一面に田んぼがあり、実家の田んぼはその中でも山の上の方に位置している。6月に田植えを終えてから、秋の収穫まで両親が、娘の曲を聴かせながら稲の手入れを行っている。
収穫を終えた岩本は「今年は私の地元秋田も7月に記録的な大雨でしたが、田んぼのある羽後町は幸いにも被害は少なく、無事に収穫ができました。ずっしりと重たい稲にたくさんの力をもらいました。新米を食べてパワーアップして頑張ります!」と笑顔で語った。












