元タレントでライバー(配信者)の坂口杏里(32)が、離婚した元夫で格闘家の福島進一(33)を批判し続けている。

 元女性の福島は性別適合手術を受けた、いわゆる「FtM(Female to Male)」で、戸籍上も女性から男性に変わった。2人は昨年6月、結婚を発表したが、ケンカは絶えず、坂口の精神不安も続いた。

 離婚話は何度も持ち上がり、2人は今年5月に離婚届を書き終えていた。ただ、のちに紛失。福島は今月13日、それを偶然発見した。坂口がインスタグラムのストーリーズで離婚の意思を表明していたことを受け、福島はそのまま同日中に都内の区役所に離婚届を提出して受理された。

 坂口はこれに激怒。19日配信の「NEWSポストセブン」のインタビューで「私の同意なく勝手に提出し、事後報告してきたんです」などと批判した。

 坂口は現在、ライバーとして活動しており、TikTokのライブ配信で福島に〝粘着〟して批判している。実際に視聴した知人の話。

「杏里ちゃんには再婚願望はあって、TikTokのライブ配信で『次に結婚する人は男性がいい。FtMはイヤ』と言っていました。FtMを揶揄したと感じた視聴者からコメント欄で〝差別発言では?〟とツッコまれ、『差別的な発言をしたのは申し訳ない。でも、カレ(福島)はオンナ。やっていることが全部オンナ』と主張していました」

 坂口は22日、ライブ配信を行い「いいなって思う方ができた」と告白した。

 福島もライバーとして活動しており、離婚後もTikTokライブで元妻について触れている。

 坂口はこれについて21~22日にかけてインスタグラムのストーリーズで「まだ人の名前使ってしか何もできないの?笑 てか本当に女々しすぎて本当に離婚してよかった」「見た目は手術できても中身、心はできないからね」などと批判。「謝り入れない限りこっちも黙ってないからね」と予告している。