ボートレース宮島のGⅢ「マンスリーBOATRACE杯宮島プリンセスカップ」は20日、予選3日目が行われた。

 3日目1R、向井田真紀(35=広島)は2コースから差し切ると6Rも6コースから展開を突いて2着を確保した。初日1Rは5着も2日目以降は2、2、1、2着。得点率9位タイで予選最終日に臨む。

 相棒22号機は8優出4Vと実績十分でパワーも節一級だ。「足はやっぱりいい。スタートして伸びて行く感じはないけどグッと押してくれる。ターンから先のつながりがいいしエンジンパワーを感じる。試運転の時は少しポチャっとするけどレース本番は乗り心地も気にならない。ペラはゾーンに入っている」と力強い動きを見せている。

 5月以降の勝率は3点台と苦戦が続いているが、今節は準優好枠→2021年7月以来2年2か月ぶりの優出へ視界良好。「準優のことは考えず、今は目の前のレースに集中します」。一走入魂で流れを変える。