ボートレース桐生のGⅠ「開設67周年記念 赤城雷神杯」は16日、4日間の予選を終了。準優勝戦に進出するベスト18が決定した。

 シリーズを引っ張ってきた峰竜太(38=佐賀)が痛恨の転覆だ。予選ラストの11Rで4着以上ならトップ通過が決定するはずだったが、1Mでまさかの転覆。さらに選手責任で減点5。「波に引っかかったような気もするけど記憶にない。悔しい。もったいない」とガックリ。

 それでも9位で予選突破は果たした。「もともと良かったし、出足は良かった。エンジンが壊れてないことを願います。3号艇では乗れたので、いいレースをして優勝戦に乗りたい」と気持ちを切り替えていた。