俳優の高知東生が、覚醒剤取締法違反(使用、所持)の罪で実刑判決を受けた元KAT―TUN田中聖被告に言及した。
田中被告は12日に東京高裁で懲役1年4か月の1審判決を破棄され、懲役1年を言い渡された。
かねて自助グループなどを通じて田中被告と交流のあった高知は、13日までにX(旧ツイッター)を更新し「なんとか執行猶予にならないものだろうか」と懇願。
続けて「正直、聖君が初めて繋がってきた時はまだ仲間になれていなかった。危うさも感じた。直感があたってしまい聖君はスリップしてしまった」と回顧し、「今は聖君と本当に仲間になれたと思っている」と心境をつづった。
高知は田中被告を「回復にも真摯に向き合っているし、何より聖君は、自分の経験を役に立てようという思いが強い。聖君は、本当の姿よりかなり誤解されて伝わっているが、俺なんかよりずっと社会貢献への意識が高い人」と形容。
高知自身も薬物事件で有罪判決を受けたが「薬物依存の背景には様々な理由があるし、俺達はやっと心の深いところで繋がれたんだ。裁判長が、薬物との親和性が強いと仰っていたが、だからこそ、やっと繋がったこの治療の絆を切らないで欲しい。今が大事な時なんだ」と訴え、「聖ごめん。俺、黙ってられなくてつぶやいちゃったよ」と投稿した。











