声優の逢坂良太(37)が10日、都内で行われた「TVアニメ『暴食のベルセルク』PREMIUM FAN MEETING」に同じく声優の東城日沙子(33)、松岡美里(22)、関根瞳(23)とともに出席した。
暴食のベルセルクは、小説投稿サイト「小説化になろう」で連載をスタートし、小説・漫画でシリーズ累計140万部を突破している人気ダークファンタジー作品だ。TVアニメが10月4日から放送開始となることを記念して、キャスト陣がトークショーとミニライブを行った。
逢坂は、殺した相手からスキルやステータスを奪い取る能力を持った主人公フェイトを演じる。「能力を使ってどういうものを手に入れて、逆にどういうものを失って犠牲にするのかが作品のテーマでもあるので、そこに注目してほしい」と作品の注目ポイントを語った。
アフレコ現場は、逢坂の気配りによって雰囲気も良かったのだとか。ヒロインのロキシーを演じる東城は「キャストさんが入れ替わる中でも、それぞれの方に話しかけていて。私もメインのヒロインをやるのが初めてなので。話して和ませてもらって、ありがたい先輩です」と逢坂の座長ぶりを感謝とともに明かした。
しかし、逢坂は「覚えがない」とこれを否定。「僕は関智一さんとずっと特撮の話しかしてない。周りがドン引きしてんじゃないかと思いながらも、楽しくてやめられなかった」とあくまで先輩声優と趣味の特撮で盛り上がっていただけだと、冗談交じりに語っていた。
イベント後半には、アニメのOP曲とED曲を歌唱する、松岡と関根による音楽ユニット「EverdreaM」がライブを披露。会場を大いに盛り上げた。













